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めも、銀行

三菱UFJ ドル建てADR

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4ドル。東京のザラバには3.96ドルまであり4ドル割れもありました。

 

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1-3Q累計

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臨時損益などには、与信関係費用、株式関係損益、持ち分投資損益が主としてあり、
2008年は与信費用と株式関係損が大きかった。
一方2015年は、持分法による投資損益(モルガン・スタンレーなど)がプラス。

 

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2009年から2016年までの7年で長期金利(JGB)は約1%下がった。

一方、預貸利回り差は0.5%程度下がった。

預貸利回り差の長期金利に対する感応度が0.5くらいなのだろうか。

預金156兆円で、業務純益が1.5兆円。

昨年末のJGB5年と10年の金利が0.02%と0.26%。

米国10年債は2.30付近から1.70付近へ。

貸出100兆、円債25兆、外債(=米国債として)25兆で、それぞれ

0.15%,0.30%,0.60%資金利回りが低下したらとすると。

1500億、750億、1500億。3750億円くらい年間で利回りが低下するのだろうか。

外債の利回り低下、こちらのほうが将来的な減益要因として大きそうだ。

中期的には、資金利益の依存度を減らし、役務取引などの収益基盤を拡大するとともに、営業費用の圧縮をはかる必要がありそうだ。

2009年度のように株式関係損や与信関係費用の増加などが膨らむ可能性があるのかどうか。

 

 

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